主にMMDやBlenderの個人的なメモ用です。一部に成人向けの内容を含みます!未成年の方はご覧にならないでください!

Blenderはオープンソースの総合型3DCGソフトフェアです。モデリングのほかレンダリングも行えます。
MMDer向けに簡単に言えばMMDとPmxEditorを足して高機能にしたようなものです。

モデル等の規約によっては改造だけでなくMMDとその派生型以外のソフトウェアにモデルを持っていくこと自体を禁止しているものもあります。ご注意ください!!



インストール

公式サイトからダウンロードします。インストーラー版がデフォルトで選択されていますが、別Verと同居できるZIP版がおすすめです。
また、インストール先のパスに日本語が含まれていると正常に起動しない場合や正常に動作しないアドオンがあるのでC:\D:\直下をおすすめします。

UIの日本語化

初回起動時のスプラッシュ画面からLanguageJapaneseにしてもよいですが、後でプリファレンスを操作するのでそのままでもいいです。


トップバーのEditPreferences...をクリックします。


InterfaceTranslation項目から、Languagejapanese(日本語)にします。
これでUIが日本語表記になったはずです。


念の為、新規データ(New Data)のチェックを外しておきます。
※昔はこうしておかないと一部アドオンなどで不具合が出たらしいが、今は不要?

Cyclesレンダーデバイスとアンドゥ回数の設定


システムからCyclesレンダーデバイスを各自の環境に合わせてCUDAまたはOpenCLに設定し、デバイスにチェックを入れます。
※Cyclesを使わず、EEVEEのみ使うなら設定不要?

さらに、メモリーと制限項目からアンドゥ回数256にしておきます。
※PCの搭載メモリーが少ない環境ならデフォの64程度にしておくといいかも

.blendファイルの圧縮

.blendファイルはBlenderのプロジェクトファイルです。
モデルデータなどを含むため、肥大化しやすいので圧縮オプションを有効にします。


セーブ&ロードからBlendファイル項目→ファイルを圧縮オプションにチェックを入れます。

個人的な設定など


視点の操作項目から選択部分を中心に回転のチェックを入れ、透視投影のチェックを外します。


デフォルトの頂点色である黒では視認性が悪いのでPmxEditorっぽくグリーンにします。
テーマ3Dビュー頂点の右隣のカラー部分を選択して頂点色をグリーンに変えます。

設定などを初期化したい場合

C:\User\[user_name]\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\[Blender_Ver]フォルダを削除すると初期化できます。
※アドオンをプリファレンスからZIPでインストールした場合、アドオンも削除されてしまうのでご注意下さい
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