個人的なメモ用です。成人向けの内容を含みます!未成年の方はご覧にならないでください!

MMDでいわゆる流し込み動画を制作する流れを紹介します。


1.(総合型シェーダーをセットアップ済みの場合はプロジェクトファイルを開く)

N3+CShaderやRay-MMDを使う場合(ほとんどそうだけど)、セットアップ済みの.PMMファイルを開きます。
上書き保存しないように注意しましょう。
まだセットアップしてない方はこらかたどうぞ
N3+CShaderの使い方
Ray-MMD 1.5.2の使い方

2.モデル、ステージ、アクセサリの読み込み

モデルやステージ、アクセサリ類を読み込ませます。
D&Dで放り込んでもいいですし、モデル操作パネルorアクセサリ操作パネルから読み込んでもいいです。
後から修正できますが、スカイドーム→ステージ→モデル→アクセサリと読み込みましょう。でないと正しく描画されません。
ようは奥(外)のものから手前(中)の順に読み込ませます。
詳しくは描画順をどうぞ

3.モデルモーション、カメラモーション、音声ファイルの読み込み

モデル/カメラに対してモーションファイルを適用します。
MMPlusを利用している場合、ボーン/表情モーフが不足してると警告が出ます。PMXEditorで修正しましょう。
また、頭身の違うモデルや男性モデルで作られたモーションを女性モデルに充てる場合などは、ほとんどの場合モデル/カメラモーションの修正が必要になります。
詳しくはモデル/カメラモーションの修正をどうぞ

4.シェーダーの割り当て

ステージ、モデル、アクセサリに対してシェーダーを割り当てます。
ステージ、モデル、アクセサリごとに調整するのが一般的です。
具体的な調整方法は各シェーダーごとに異なります。

5.エフェクトの読み込み、調整

いわゆるポストエフェクトファイルを読み込み、調整します。
よく使うエフェクトと設定を参考にしてください。
ただ、エフェクトを盛れば盛るほどいいというものではありません。盛りすぎると画像がのっぺりします。

6.仮出力またはMMD上での再生

本番前の仮出力または、MMD上で再生してみておかしなところ(貫通してる所)がないかチェックしたり画質のチェックをします。
意図しない動きになっていれば修正またはカメラワークで誤魔化し(笑)、1日ほど間をあけてから見てエフェクトを盛りすぎていないか確認したりします。

7.動画出力

気に入ったら動画として出力(レンダリング)します。
PCスペックや使うシェーダー、エフェクトにもよりますが数時間かかる場合もあります。
出力する際のコーデックに関してはUt Video Codec Suiteをどうぞ

8.エンコード

動画投稿サイトなどに投稿できるよう、エンコードします。
こちらもPCスペックやエンコード設定にもよりますが数時間かかる場合があります。
エンコードソフトウェアはAviUtlをどうぞ
タグ

管理人/副管理人のみ編集できます