個人的なメモ用です。成人向けの内容を含みます!未成年の方はご覧にならないでください!

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モデルの規約によっては改造だけでなくMMDとその派生型以外のソフトウェアにモデルを持っていくこと自体を禁止しているものもあります。ご注意ください!!

Blenderにmmd_toolsで読み込んだMMDモデルに乳首を追加します。
ここでは例として黒柚式五劫院ミユモデルを利用させてもらいます。
黒柚式五劫院ミユモデルには標準で乳首がついていますが例として削除しています)





利用するアドオンのインストール

今回はYet Another Vertex Normal Editor (Y.A.V.N.E.)Blender-CM3D2-Converter(2.8対応版)を利用します。
インストール方法はこちら

モデルのインポート

こちらをご覧ください。

材質ごとにオブジェクトを分割する


邪魔なボーンを選択し、[H]キーで非表示にします([Alt]+[H]キーで再表示されます)
読み込んだモデルオブジェクトを選択し、プロパティシェルフからMMDタブ→Separate By Materialsでモデルの材質ごとにオブジェクトを分割します。

少々時間がかかります。

邪魔な服などを非表示にする


服などを非表示します。
右クリックで服などのオブジェクトを選択して[H]キーを押して非表示にするか、右上のアウトライナーから該当材質のオブジェクトを選択してオブジェクト名の右の目玉マークをクリックします。

乳首を作る


テンキーの[5]キーを押して平行投影に切り替えます。
胸オブジェクトを選択し、[TAB]キーを押して編集モードへ入ります。


乳首周辺の縁を[Alt]キーを押しながらクリックし、辺ループ選択を行います。


[E]キーを押して押し出しを行い、右クリックで移動をキャンセルした後に[S]キーでサイズを小さくします。


視点を横にして[Alt]+[S]キーを押してドラッグし、法線方向へ拡大を行います。この際[Shift]キーを押すとゆっくりと移動できます。
乳首の根本までこれを繰り返します。

途中、頂点の並びが歪になってきたら右クリックから頂点をスムーズにを選択して均します。


3Dビュー左の押し出し(領域)アイコンをクリックします。


黄色いギズモが表示されるので、アイコンをドラッグして乳首を押し出します。


押し出したらアイコンをボックス選択に戻し、[S]キーを押してマウスを動かし、サイズを小さくして尖らせます。


視点を正面に戻し、[E]キーを押して押し出しを行い、右クリックで移動をキャンセルした後に[Alt]+[M]キーを押して中心にを選択し、頂点の結合を行います。


[Ctrl]+[+]キーを数回押して追加した乳首とその周辺を選択します。
[P]キーを押して選択をクリックし、作った部分を分離し、別オブジェクトとします。

法線の修正とミラー


[TAB]キーを押してオブジェクトモードに戻り、先程分離した乳首オブジェクトを選択してもう一度[TAB]キーを押し編集モードへ入ります。


[A]キーを押してオブジェクトのすべての頂点を選択したら、プロパティシェルフのツールY.A.V.N.E.Vertx Normal Weight:からコーナー角度で右の+ボタンをクリックします。


[Alt]+[A]キーを押して選択を解除したら、オブジェクト周辺の縁を[Alt]キーを押しながらクリックし、辺ループ選択を行います。


Transfer Shadingボタン右下のスポイトボタンから胸オブジェクトを選択し、Transfer Shadingボタンをクリックします。
これで法線の修正が完了しました。


[TAB]キーを押してオブジェクトモードに戻り、右下プロパティからモデファイアータブを開き、ミラーモデファイアーを追加します。
適用ボタンはクリックしないで下さい。

UV展開とペイント


プロパティからマテリアルタブを開き、ボタンをクリックして既存のマテリアルを削除し、新規ボタンをクリックして新しくマテリアルを作成します。


[TAB]キーを押して編集モードへ入り、[A]キーですべての頂点を選択したら左上、UV展開をクリックし、左下、余白1.000にします。


トップバーからTexture Paintタブを開き、右のプロパティからコンテクストテクスチャスロットテクスチャなしの右の+ボタンをクリックし、ベースカラーを選択します。カラーなどはデフォルトままでOKです。


Texture Paintタブ左側上のリンクする画像を閲覧から体に割り当ているテクスチャを選択し、影などが塗られていない場所で[S]キーを押してクリックし、スポイトで色を取得します。

うまく色を取得できない場合



リンクする画像を閲覧から先程作成したベースカラーの画像を選択します。
左のブラシをFillに切り替え、テクスチャ上で5、6回クリックして色を塗ります。


右側の3Dビュー画面でカラーをピンク色にし、ブラシをDraw、半径を100~150pxにして乳首正面から1、2回クリックして塗ります。
さらに半径を50~70pxにして4、5回クリックして塗ります。


上部左の画像*名前を付けて保存...をクリックし、.pmxファイルと同じ場所に画像を保存します。


トップバーからLayoutタブに戻り、追加した乳首オブジェクトを選択してプロパティのマテリアルタブ→MMD Textureから先程保存したテクスチャを指定します。


次に体(胸)オブジェクトを選択してマテリアルタブからMMD Materialのディフューズ色やエッジカラーなどを確認し、追加した乳首オブジェクトに同じ値を入力します。
項目の上にマウスカーソルを載せてキーボードの[Ctrl]+[C]と[Ctrl]+[V]でコピー&ペーストができます。
MMD TextureSphere Texture:も同じように体(胸)オブジェクトと同じファイルを指定しておきます。


ウェイトの転送


オブジェクトモードで[Shift]キーを押しながら体オブジェクト→乳首オブジェクトの順に選択します。
右下のプロパティからオブジェクトデータタブを開き、頂点グループ右下の下矢印ボタンをクリックし、クイック・ウェイト転送ボタンをクリックします。


転送後に割り当てのない頂点グループを削除をクリックしてからOKをクリックします。

モデルのエクスポート

こちらをご覧ください

ウェイトがおかしい場合の修正

ウェイト保存/転送プラグイン(PMX用)を利用してPmxEditor上で修正します。


F3キーを押して絞り込み表示ウインドウを出し、体(胸周辺)の材質のみ表示させます。
PmxView上で[Ctrl]+[A]キーを押して表示した材質すべての頂点を選択状態にします。

Pmx編集ウインドウから編集(E)プラグイン(P)UserTransferWeights(PMX)からウェイト保存を選択し、任意の場所にテキストファイルを保存します。


今度は乳首材質のみ表示させ、[Ctrl]+[A]キーで乳首のすべての頂点を選択します。

Pmx編集ウインドウから編集(E)プラグイン(P)UserTransferWeights(PMX)からウェイト読込/設定を選択し、先程保存したテキストファイルを指定します。

n個のWeightを変更しましたと表示されればOKです。

後はTransformViewやMMD上で確認しましょう。
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