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多段ボーンの解説ページです。


多段ボーンとは

ウェイトの乗ったボーンの複数の親ボーンのことです。
例えば下図のようなモデルの場合、

4:ウェイト_cubeが実際にウェイト情報が載っているボーンで、その上の0:全ての親_cubeから3:多段化3までが多段ボーンです。
実際にウェイトの乗っている4:ウェイト_cubeボーンがで多段ボーンはなので多段ボーンを操作すれば4:ウェイト_cubeボーンも動きます。
これにより多段ボーンごとに単純な動きをさせ、複雑な動きに合成できます。

ボーンのレイヤー化と言うとわかりやすいかも知れません。

複雑なモーションを比較的簡単に作成したり、修正するのに利用します。

作り方

PMXEditorで作成します。また、多段ボーンを容易に作成できるプラグインも公開されています。


PMXEditorでモデルを読み込み、ウェイトの乗ったボーンをPmx編集ボーンタブで選択したらPmxView編集(E)選択ボーン(B)多段ボーンの作成-親側(D)で作成できます。

利用方法

多段ボーンの利用目的はおおきく分けて2つあります。
モーションの修正と(複雑な)モーションの作成です。

モーション修正

モデル/カメラモーションの修正-モデルの改造(ボーン多段化)をご覧ください。
また、下記の動画も参考にしてください。

モーション作成

こちらの動画が詳しいです。
【MMDWS】多段ボーンの簡単な仕組みと使い方
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