個人的なメモ用です。成人向けの内容を含みます!未成年の方はご覧にならないでください!

モデルへスピーカーオブジェクトをペアレントし、モデルが歌っているかのような臨場感を目指します。



ボーカル音を分離した音源の用意

楽曲からボーカルを分離する
上記リンクをご覧ください。

綺麗に分離出来ていないとノイジーな感じがします。

モデルのインポート

モデルのインポート/エクスポート
上記リンクをご覧ください。


今回はハイフェンA2モデルを例として利用させてもらいます。

スピーカーオブジェクトの追加とペアレント(親子関係)



3Dビュー内で[Shift]+[A]キーを押し、スピーカーを選択してスピーカーオブジェクトを追加します。


右下プロパティからオブジェクトタブを開き、関係ペアレントにアーマチュア(ボーン)を設定します。
親タイプボーンに設定し、親ボーンを頭または口などに設定します。


スピーカーオブジェクトを選択した状態で[R]→[X]→”180”と続けて入力しスピーカーを前向きにしておきましょう。(デフォルトでは無指向性なので問題ないですが念の為)


右下プロパティからオブジェクトデータを開き、サウンド開くから分離したボーカル音源を指定します。


この際、モノラルにチェックを入れておきます。(デフォルトで入ってます)
チェックを外してもスピーカーオブジェクトからサウンドは再生されますが、
チェックを外すと距離によって音量が下がったりスピーカーオブジェクトが左にある際に左から音が聞こえたりといった事ができません。


円錐からスピーカーの指向性を設定出来ます。
デフォルトでは360度へ音が広がる(聞こえる)無指向性ですがここでコーンを角度を指定することで指向性を与えられます。
メガホンのコーンの角度を指定すると思うとイメージしやすいかと思います。

ボーカル音を除去した音源の読み込み

音源の読み込み
上記リンクをご覧ください。

モデルとカメラモーションの読み込み

モデル/カメラモーションの読み込み
上記リンクをご覧ください。

テスト再生


3Dビュー上でテンキーの[0]キーを押してビューをカメラモードにし、キーボードの[space]キーを押して再生してみます。
注意点としてカメラオブジェクトとの距離で音量が変化しますのでカメラモーションを読み込ませないと効果がわかりません。

ボーカル音が綺麗に分離出来ていないと違和感やノイズ感を与えてしまいます。
あまり有効なテクニックでは無いかもしれません。
タグ

管理人/副管理人のみ編集できます